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□2009/06/12 食の安全
大きいテーマを掲げつつ小さい話題

近所のスーパーで何年かぶりに生食用牛レバー、つまり「レバ刺し」が売っていたわけであります。
最初はいつもの加熱用レバーかと思っていたのですが、”たんぽぽ”が乗っかっているので
横にいたパートのお嬢さん(みのもんた的な観点)に尋ねたのですがやはり生食用であるとの答え。
いやー、レバ刺しなんてコミケの打ち上げでしか食えないものかと思っていたぜとばかりに購入して
家でモリモリ食ったわけでありますが・・・・。

本題はここから。いままでは雑談。
ふと、生食レバーが禁止になったきっかけを考えてみるとたしか10年くらい前のO157だったと記憶しています。
んでちょっと調べてみた所、その辺りから衛生基準が厳しくなって現在に至るまで生食用のレバーの出荷は”ゼロ”とのことです。
ということは現存するレバ刺しは加熱用レバーをいわゆる自己判断で出されているものなのです。多分。
で、そのO157やら牛レバーにいる菌(カンピロバクターというらしいです)が牛レバーの何%くらいにいるかというと
驚くべきことに11.4%
10回食えば1回は菌を体内に入れてしまう計算になるわけです。
ああ恐ろしや恐ろしや、なんてものをわたしは食べていたのでしょう。



なんてことを言うのはマスコミだけにするとして。
私、衛生基準が変わる前からレバ刺しモリモリ食ってますし
レバ刺し専門店に行って大皿いっぱいのレバ刺しを前にリアルに涎をたらしたことがあるくらいです。
でも一度も当たってません。
運が良かった体が丈夫なのです。
もしくは売ってる肉屋さんに相当の自信があるのでしょう。
なんたって食中毒が出たら大変なことになるのは分かっているでしょうし。

軽く話は変わりまして私の不潔エピソード
最近はあまり砂場のある公園もなくなってきましたが、
子供の頃から余裕で砂場の砂食ったり、その手でちんこ触った後にその指でお菓子食ったりするような生活をしておりまして、
なおかつまったく好き嫌いがないので野菜も肉も魚もなんでもモリモリ食っていたわけであります。
そのせいなのか(ちゃんと母乳で育ったというのもあるでしょうが)まったく風邪にもインフルエンザにもかかりません。
(さすがに寄生虫(アニサキス)には負けましたが)

何が言いたいかといいますと、行き過ぎた食の安全、滅菌傾向は逆に人を弱くするんじゃないか ってことです。
さすがに中国の農薬なアレは問題外ですが、
賞味期限に関しての話題はもうちょっとボリューム小さめでいいんじゃないかなと思います。
たしかに偽装しちゃうのはインチキですし決まりを守ってる人には酷い話でしょうけども、
賞味期限切れ=食ったら死ぬ くらいの勢いの報道ですし(ちょっとオーバーですけど(笑))
もうちょっとみんな(生産者、消費者、検査人他偉い人)が寛容になればこんなことも起こらないんじゃないかと思ったりもします。


【注意】
幼児、乳児、もしくはご老人、病み上がりの方など体力・抵抗力の落ちてる方は
十分に気をつけてください。
あとこの文章は決して危険な食品を摂取することを推奨しているわけではありませんし、
自己判断で並べられている食品が安全だと言っているわけでもありません。


いつものことですがうまいこと文章がまとまりませんが、
・菌が1匹でも入ったら危険 みたいな今の風潮はいかがなものか。
・むしろ少しくらい菌と共存したほうが強敵に合間見えた時に戦えるよ。
・みんな好き嫌いしないでいろんな食品を食べようね。
・小売店の方々のことももう少し信用したい。
・私はたとえ食中毒になろうがレバ刺しを食うのをやめないよ

ということ・・・かな。
体は天然の空気清浄機ってね。はっはっは。カビ菌だろうが病原菌だろうがインフルだろうが体内で”コワ”してやんよヒ゛キィ!?

まぁ健康な体に生んでくれた親に感謝です。

ちなみに私のキャパシティーを越えた食の安全エピソード。
精神的ブラクラになる可能性があるので身の毛もよだつエピソードに強くない方は読まないほうがいいです

・近所のスーパーで買った卵、パッケージから出したら裏と中に蛆虫がびっしり。
・サンマを買ってきて、焼く前に内臓を出そうとしたら中から糸状の回虫(まだ生きてる)がびっしり
・某ラーメンの有名チェーン店にて、ダシを煮ている寸胴に黒いアイツが投身自殺(店員は気付いてない)
・都内JR某駅の近くにある中華料理店で、明らかに洗剤がたっぷり浮いてる(多分すすぎ忘れてる。すすぎ足りないとかのレベルじゃない)ラーメンが出てくる。スープが七色に輝いてきれい。

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